家づくりは新築住宅で日当たりのよさ!

家づくりは家族にとってリラックスできる空間になるので、日当たりの良さなど重視して選ぶことにしました。やはり家は家族にとって毎日過ごす場所なので、納得できる部屋にしたいと考え、かなり新築物件など見学会へ参加していました。色んな物件を見学していると、どのような物件に住みたいかイメージもでき、やはりリラックスでき、そしてゆったりとした空間の室内にしたいな〜と感じるようになり、日当たり良好なところは重要だと考えるようになりました。新築住宅にしたことで、住みやすい空間になり、日当たりもリビングやキッチンに日差しが入るので明るい感じですし、かなり気に入ったので、家族で意見が一致したので、新築物件を購入しました。やはり家族でじっくり話し合ったことで、気に入りる物件についてイメージもつきやすいですし、なかなか満足できる室内になったな〜と実感できるようになりました。家づくりは、家族意見が一致する日当たり良好な物件は最高です!

すべてを決める難しさ

両親との同居を機に2世帯住宅を購入することになりました。
両親が内装等にこだわりがあったことや玄関とお風呂以外は別にする計画だったこともあり、注文住宅を選びました。また、車が3台止められることが条件だったので、敷地面積60坪以上の土地を探しました。小学生の子供がいたので、なるべくなら転校しないで済むようにと、学区内で土地を探しました。
首都圏では最近、30坪以下の土地に効率的な3階建てを建てることが多く、探していた地域でも、60坪前後の土地には2軒以上の建売住宅を造ることが多く、なかなか希望に合う土地が見つからず苦労しました。
注文住宅は、すべてが決められるということが嬉しい反面、責任が自分たちにかかってくるので大変でした。施工会社さんとのミーティングの回数は予想以上に多く、毎回子供を連れて、施工会社さんまで行くのが大変でした。家族の意見も割れたりして、最後のほうは少し投げやりになっていたような部分もあります。
図面では納得したものの、建築途中の現場を見に行くと、イメージが違うと思うことも多く、窓の大きさを変更したこともありました。
入居後も2年くらいは、一階の両親から「イメージ通りではなかった」などの愚痴を聞くことになり、注文住宅の難しさを知りました。今はそれなりに快適に暮らしていますが、やはり、理想と現実は違う部分も多いです。注文住宅にする場合、相当の知識と時間・忍耐が必要だと思います。

自分の部屋でリラックスできるようになった

新築を作ると決まった時に、一番喜んだのはなんといっても子供達でした。それはやっぱり自分の部屋をつくることが出来るという、そのことについて喜んでいたと感じます。それは小さいといっても、やっぱりプライベートな空間が欲しいのです。一人になりたい時もありますね。
私にとっても、自分の部屋が出来るというのはとても良かったです。ダイエットをしたいと思った時にその道具をおくのが嫌でした。こっそり痩せたいという、そんな気持ちがあったからです。ダイエットで運動を自宅でしている時に、うるさがられてしまうことも多くその度にやる気を失っていたのです。そんな風になると、嫌になってやめてしまうこともありますね。人に言われたりすると嫌になることが多いのです。それは些細なことですが、ちょっとしたことがストレスとなり、大きくなることもありました。家を創り、自分の部屋ができることによりお互いを認めて優しく接することが出来るようになっています。

地震のために本棚を動かない作りにした

今は度々くる地震のことについて、家は大丈夫だろうかと心配をすることがあります。私の家は、壁が主流となっているのでその点では地震に強い家ということが言えます。そして、つくりとしても安心ですが、中の構造としても地震対策を行っています。
その中でも特に注目できるのは、なんといっても棚が動かないということです。地震で一番心配なのは、家具が倒れてくることですね。そのことは、命の危険もあるので新築の時に考えることにしました。
私の家では、家族全員が本が大好きです。スマホの時代となっても、新しく本をたくさん買うのです。そのため、一人一人が本棚を持っています。持っているといっても、作ってもらった動かない倒れない本棚です。そのことは、地震が来ても倒れることがないのでとても安心です。そのように家具を少なくすることはとても大切なことですね。家の中の安全対策として、一番たいせつなことではなかとしみじみと思ったりしています。

注文住宅で濃い夫婦の時間

家を建てると決定したのは、結婚式のなんと4か月前のことでした。つまり、最初は一戸建てを購入するなんて全く考えていなかったのです。しかし、夫が言ったのです。遅くなってから結婚する自分は、他の人よりも夫婦でいる時間は短いであろうと。だから、後悔しないようにできるだけ素敵な生活ができるようにしたいと。切ない気持ちを感じながら、私もその意見に賛成しました。そこから慌てて家を建てることになったので、とても忙しい日々を送りました。設計はほとんど夫がやってくれました。

そして、良いハウスメーカーと出会い、何とか結婚に間に合わせて一戸建てを手に入れることができました。家族が増えた今も、なぜか皆リビングに集まることが多い我が家です。広くて窓が多いこの部屋は、できるだけ物を置かないように工夫していますので、とても広々。家族で体操することもできます。幸せそうにその姿を見ている夫を見ていると、私も嬉しく思うのです。白い壁に、子どものテストをからりと貼って、子どもの成長をゆっくりと眺めている私たち夫婦です。

注文住宅は相性が大事だからやめる勇気も!

注文住宅で家を建てるのでしたら、工務店との相性はとても大事ですよ。こう、強調したいほどに、本当に「注文住宅において、工務店との相性は何より大事」だと思ったからです。

実は、最初に注文住宅でのマイホームの話を持っていった工務店とは、わが家は交渉決裂しているのです。いや、まだ金額的な話をする前段階、初歩も初歩の段階でしたので、交渉段階ではないですかね。本当に「注文住宅の話を持っていっただけ」の段階だったと言えるかも知れません。

なんというか、工務店の態度が悪かったんですよね。家を建てる側である私たちは言ってみればお客さんですよね。それなのにも関わらず、還暦はオーバーしているであろう工務店の社長は非常に偉そうな態度だったのです。

百歩譲って偉そうな態度はまあいいとして、こちらの要望を聞き入れようともしない姿勢だったのがいただけなかったのですよね。だって、注文住宅で家を建てたいと言っているのにも関わらず、工務店が建てたい家を建てさせるぐらいの姿勢でしたからね。これは辞めにするに決まっていますよ。

そして次に話を持っていった工務店さんはまともでしたので、ちょっと勇気は要りましたけれど、最初に訪れた工務店で注文住宅を建てるのをやめて良かったと思っています。

みんなが集まるリビング

自宅を建てる際に、家族みんながリビングに集まれることを考えました。リビングにみんなが集まって、一緒に食事をしたり会話を楽しみたいです。

以前住んでいた自宅は、子供が自分の部屋で過ごすことが多く、家族団らんの時間は夕食のときくらいでした。子供との会話が少なく、学校でどんなことがあったのか、悩んでいることがないかなど不安を感じることもありました。

現在の自宅は玄関に入ってすぐにリビングにつながるような設計になっていて、子供が帰ってきたときには必ずリビングを通るので、子供が帰ってきたときには声をかけるようにしています。外に遊びに行くときにも子供がリビングを通るので出かけることがわかります。そのおかげで、子供の様子がわかるようになりました。

明るく楽しい雰囲気のリビングを作ったので、家族はリビングに集まるよ宇になり、夕食のとき以外でも家族で会話をすることが増えました。会話をする機会が増えると子供のことをよく知ることができて安心感が生まれます。

子供のことで気をつけたこと

実家のある大津市の家をリフォームする際に子供のことで気をつけました。気をつけた点は、子供がリビングに集まれるようにすることです。

最近のマンションは、玄関に入ってすぐに子供部屋があるような設計になっています。こういった設計だと、帰宅をしてすぐに自室にこもってしまうので、子供がリビングに集まらなくなります。以前住んでいた自宅はこのような設計だったので、リビングで子供と会話をする機会があまりありませんでした。

この点を反省して、自宅を建てるときには玄関に入ってすぐに子供部屋にこもらないような設計を考えました。

子供部屋に行くには必ずリビングを通らなければなりません。そのため、子供が帰宅したことがすぐにわかるし、こういった設計にすることで自然と子供がリビングで過ごす時間が増えました。そのおかげで、子供と会話をする機会が増えました。

子供の学校のことや友達のことなど話してくれて、子供との会話を楽しんでいます。会話をする機会が増えて、以前よりも笑顔が増えたように感じます。

一戸建て住宅の窓の数も適度が大事

大津市に注文住宅でマイホームを建てることになり住まいについて気になるようになったのですが、「窓が多い家は、光がたくさん入って明るい」ぐらいのことを思っていました。いや、実際にその通りではあるのですが。しかし、日光がたくさん入り明るいということは、同時に温度を上昇させることにもなるのです。

ですから、窓がたくさんあることによって、夏のわが家は地獄のように暑いのです。もちろん、夏の時期は暑くなりそうな日なんかは朝からカーテンをしっかりとしめていますよ。いや、朝曇っている日でもその後晴れる可能性を考えて、夏場はカーテンを閉め切っていますね。なので、夏場はかえって光が入らない家となっています。

また、冬場についても窓がたくさんあるので、夜は窓からの冷気で寒いのですよね。ですから、帰宅が遅くなりそうな日なんかは、朝からカーテンを閉めていたりと…これまた暗い家になっています。けれども、カーテンを閉めていた方が、帰宅が遅い日は温かいのですよね。

ですからまあ、何事も適度が大事だと思うんです。一戸建て住宅の窓の数にしましても、そのように思うわけです。

一戸建ては設計図のみでなく実物確認も!

一戸建て住宅は、設計図だけをみると広く感じることはよくあることだと聞いていました。ですから我が家は、図面にあるリビングルームの広さを把握するためにも、設計図(コピー)を持って大津市の住宅展示場に見学に行ってきました。やっぱり、実際に実物を見て確認しないことには、大きさを把握できないのですよね。

図面だけを見ていますと、6畳の部屋でさえも広く感じてしまうのです。おそらく、6畳の物置部屋兼ゲストルームの周辺にはトイレと玄関があるからでしょう。トイレや玄関、廊下といったような狭い空間のそばにあると、6畳の部屋も広く感じてしまうものです。設計図の上では。

ですから家づくりにおいて、実際のサイズを確認することがとても大事だと言われているわけでしょう。住宅設備にしてもそうですけれど、カタログで見ていて抱いていたイメージと、ショールームで実物を確認するのとでは違いますからね。実際に見てみると小さく感じたり、はたまたその逆があったりで。だからこそ、実物確認大事ですよ。