新築住宅の良い点は全て把握できること!?

熊本市に新築住宅で建てて良かった点は、建てた状態から純粋に築年数を数えられるところですね。また、自分たちが一番はじめに入る人であるというところです。要するに、新築住宅ですとすべてが一から把握できるので、気持ちの上でも安心なんです。新築で建てる住宅なのですから、至極当然のことだと言えるでしょうけれど。

しかし考えてもみてください。中古住宅の場合ですと、築年数はまあ把握できたとしても、細部までは把握できないじゃないですか。中古住宅を売り出す家主が「ここは何年か前にリフォームしました」と言っても、その言葉を間に受けて良いかわからないですし。

いや、性善説で信じたい気持ちはありますけれど、中古住宅を買った人の中にはリフォームが必要な箇所について、全てを伝えてもらえなかった人なんかもいますからね。そういった「騙された」的な中古物件購入話を聞いてしまうと、「やっぱり新築住宅がいい!」と思ってしまうのです。ちゃんと自分で把握できるところも、新築住宅の良い点だと思っていますので。

家は少し贅沢に考えたほうがいい

家を作るときに、まずなんといってもお金がないとできないと思うことがありますね。私の場合は、自分の夢を叶えたいと思ったので、宇城市でマイホームを建てるためにガッツリ貯金をすることにしました。そのことは、ずいぶん前から計画をして始めることにしたのです。自分の好きな家を作ることが出来ると思うと、そのことも苦労と思うことはありませんでした。それだけ、大きな夢を持つことができたと満足しています。
そしていざ、家つくりとなった時に、もっと貯金をしておけばよかったと思うほど、いろいろなことに贅沢をしたくなるのです。少しグレードの高い家が欲しいと思うようになります。そしてそのようにちょっと高いかなと心配をするよりも、思い切って買ったほうがいいと思った事でした。
それは、後から追加することがむつかしくなるからです。それだったら最初から、こんな風にオプションをつけておくと決めたほうがずっといいと思った事でした。自分の希望を兼ね備えた家は、やっぱりいいです。

新築住宅にはコンセントの差込口多めだけど

家づくりの先輩より、「コンセントの差込口は多めにつけておいた方がいい」とアドバイスをもらっていました。だからわが家は、本当にコンセントの差込口は多めに作ってもらったのですよね。宇土市に注文住宅でマイホームを建てましたので、コンセントの差込口にしても、位置から数まで自由自在なわけなんです。ですからもちろん、コンセントの差込口は多めにしております。

ただ、使っていないコンセントの差込口は確かにあります。新築から数えて約5年が経過したわが家なのですが、今現在にしても一度も使っていないコンセントの差込口はありますね。子供がまだ小さいこともあるのですが、こちらも多めにコンセントの差込口を作ってもらった子供部屋ですが、使っていませんねぇ…。また、リビングにしても使っていないコンセントの差込口はありますね。

ですから、多めに作ってもらったコンセントの差込口ですが、無駄とも言えなくないような…とは思いますが、ついていて害はないので失敗とは思わないようにしています。子供もコンセントでトラブルを起こすことなくもう幼稚園児となっていますし、少ないよりは多い方がいいでしょう。