注文住宅は相性が大事だからやめる勇気も!

注文住宅で家を建てるのでしたら、工務店との相性はとても大事ですよ。こう、強調したいほどに、本当に「注文住宅において、工務店との相性は何より大事」だと思ったからです。

実は、最初に注文住宅でのマイホームの話を持っていった工務店とは、わが家は交渉決裂しているのです。いや、まだ金額的な話をする前段階、初歩も初歩の段階でしたので、交渉段階ではないですかね。本当に「注文住宅の話を持っていっただけ」の段階だったと言えるかも知れません。

なんというか、工務店の態度が悪かったんですよね。家を建てる側である私たちは言ってみればお客さんですよね。それなのにも関わらず、還暦はオーバーしているであろう工務店の社長は非常に偉そうな態度だったのです。

百歩譲って偉そうな態度はまあいいとして、こちらの要望を聞き入れようともしない姿勢だったのがいただけなかったのですよね。だって、注文住宅で家を建てたいと言っているのにも関わらず、工務店が建てたい家を建てさせるぐらいの姿勢でしたからね。これは辞めにするに決まっていますよ。

そして次に話を持っていった工務店さんはまともでしたので、ちょっと勇気は要りましたけれど、最初に訪れた工務店で注文住宅を建てるのをやめて良かったと思っています。