地震のために本棚を動かない作りにした

今は度々くる地震のことについて、家は大丈夫だろうかと心配をすることがあります。私の家は、壁が主流となっているのでその点では地震に強い家ということが言えます。そして、つくりとしても安心ですが、中の構造としても地震対策を行っています。
その中でも特に注目できるのは、なんといっても棚が動かないということです。地震で一番心配なのは、家具が倒れてくることですね。そのことは、命の危険もあるので新築の時に考えることにしました。
私の家では、家族全員が本が大好きです。スマホの時代となっても、新しく本をたくさん買うのです。そのため、一人一人が本棚を持っています。持っているといっても、作ってもらった動かない倒れない本棚です。そのことは、地震が来ても倒れることがないのでとても安心です。そのように家具を少なくすることはとても大切なことですね。家の中の安全対策として、一番たいせつなことではなかとしみじみと思ったりしています。

子供のことで気をつけたこと

実家のある大津市の家をリフォームする際に子供のことで気をつけました。気をつけた点は、子供がリビングに集まれるようにすることです。

最近のマンションは、玄関に入ってすぐに子供部屋があるような設計になっています。こういった設計だと、帰宅をしてすぐに自室にこもってしまうので、子供がリビングに集まらなくなります。以前住んでいた自宅はこのような設計だったので、リビングで子供と会話をする機会があまりありませんでした。

この点を反省して、自宅を建てるときには玄関に入ってすぐに子供部屋にこもらないような設計を考えました。

子供部屋に行くには必ずリビングを通らなければなりません。そのため、子供が帰宅したことがすぐにわかるし、こういった設計にすることで自然と子供がリビングで過ごす時間が増えました。そのおかげで、子供と会話をする機会が増えました。

子供の学校のことや友達のことなど話してくれて、子供との会話を楽しんでいます。会話をする機会が増えて、以前よりも笑顔が増えたように感じます。

一戸建ては設計図のみでなく実物確認も!

一戸建て住宅は、設計図だけをみると広く感じることはよくあることだと聞いていました。ですから我が家は、図面にあるリビングルームの広さを把握するためにも、設計図(コピー)を持って大津市の住宅展示場に見学に行ってきました。やっぱり、実際に実物を見て確認しないことには、大きさを把握できないのですよね。

図面だけを見ていますと、6畳の部屋でさえも広く感じてしまうのです。おそらく、6畳の物置部屋兼ゲストルームの周辺にはトイレと玄関があるからでしょう。トイレや玄関、廊下といったような狭い空間のそばにあると、6畳の部屋も広く感じてしまうものです。設計図の上では。

ですから家づくりにおいて、実際のサイズを確認することがとても大事だと言われているわけでしょう。住宅設備にしてもそうですけれど、カタログで見ていて抱いていたイメージと、ショールームで実物を確認するのとでは違いますからね。実際に見てみると小さく感じたり、はたまたその逆があったりで。だからこそ、実物確認大事ですよ。

家造りの問題を効率よく解決するコツ

一戸建てのデザインをしていると想像もしていなかった問題が起きてしまうことがありがちです。1つの問題を乗り越えたとしても次にさらに解決が難しい難問が発生してしまうケースがあります。やはり一戸建てを建てる時には一人で問題を対処しようとしないで、家族に協力を求めて問題を解決した方が効率がいいです。都会に一戸建てを建てるのではなく自然の中に建てる場合は自然の脅威について考えておくことが肝心です。災害に強い構造の一戸建てにしていなかったせいで後悔することがないようにするべきです。せっかくおしゃれな外観をデザインして一戸建てを建てたのに、日当たりが悪いとやるせない気持ちになってしまいます。日当たりは事前にチェックすれば誰にでも分かることなので必ず見学を何度もして日当たりの良さを確認してから土地を選ぶようにするといいです。理想の家のイメージを持っている人がいますが、先入観を持ちすぎないようにデザインをした方が自分らしいデザインの一戸建てになります。

新築住宅の良い点は全て把握できること!?

熊本市に新築住宅で建てて良かった点は、建てた状態から純粋に築年数を数えられるところですね。また、自分たちが一番はじめに入る人であるというところです。要するに、新築住宅ですとすべてが一から把握できるので、気持ちの上でも安心なんです。新築で建てる住宅なのですから、至極当然のことだと言えるでしょうけれど。

しかし考えてもみてください。中古住宅の場合ですと、築年数はまあ把握できたとしても、細部までは把握できないじゃないですか。中古住宅を売り出す家主が「ここは何年か前にリフォームしました」と言っても、その言葉を間に受けて良いかわからないですし。

いや、性善説で信じたい気持ちはありますけれど、中古住宅を買った人の中にはリフォームが必要な箇所について、全てを伝えてもらえなかった人なんかもいますからね。そういった「騙された」的な中古物件購入話を聞いてしまうと、「やっぱり新築住宅がいい!」と思ってしまうのです。ちゃんと自分で把握できるところも、新築住宅の良い点だと思っていますので。

家は少し贅沢に考えたほうがいい

家を作るときに、まずなんといってもお金がないとできないと思うことがありますね。私の場合は、自分の夢を叶えたいと思ったので、宇城市でマイホームを建てるためにガッツリ貯金をすることにしました。そのことは、ずいぶん前から計画をして始めることにしたのです。自分の好きな家を作ることが出来ると思うと、そのことも苦労と思うことはありませんでした。それだけ、大きな夢を持つことができたと満足しています。
そしていざ、家つくりとなった時に、もっと貯金をしておけばよかったと思うほど、いろいろなことに贅沢をしたくなるのです。少しグレードの高い家が欲しいと思うようになります。そしてそのようにちょっと高いかなと心配をするよりも、思い切って買ったほうがいいと思った事でした。
それは、後から追加することがむつかしくなるからです。それだったら最初から、こんな風にオプションをつけておくと決めたほうがずっといいと思った事でした。自分の希望を兼ね備えた家は、やっぱりいいです。

新築住宅にはコンセントの差込口多めだけど

家づくりの先輩より、「コンセントの差込口は多めにつけておいた方がいい」とアドバイスをもらっていました。だからわが家は、本当にコンセントの差込口は多めに作ってもらったのですよね。宇土市に注文住宅でマイホームを建てましたので、コンセントの差込口にしても、位置から数まで自由自在なわけなんです。ですからもちろん、コンセントの差込口は多めにしております。

ただ、使っていないコンセントの差込口は確かにあります。新築から数えて約5年が経過したわが家なのですが、今現在にしても一度も使っていないコンセントの差込口はありますね。子供がまだ小さいこともあるのですが、こちらも多めにコンセントの差込口を作ってもらった子供部屋ですが、使っていませんねぇ…。また、リビングにしても使っていないコンセントの差込口はありますね。

ですから、多めに作ってもらったコンセントの差込口ですが、無駄とも言えなくないような…とは思いますが、ついていて害はないので失敗とは思わないようにしています。子供もコンセントでトラブルを起こすことなくもう幼稚園児となっていますし、少ないよりは多い方がいいでしょう。