みんなが集まるリビング

自宅を建てる際に、家族みんながリビングに集まれることを考えました。リビングにみんなが集まって、一緒に食事をしたり会話を楽しみたいです。

以前住んでいた自宅は、子供が自分の部屋で過ごすことが多く、家族団らんの時間は夕食のときくらいでした。子供との会話が少なく、学校でどんなことがあったのか、悩んでいることがないかなど不安を感じることもありました。

現在の自宅は玄関に入ってすぐにリビングにつながるような設計になっていて、子供が帰ってきたときには必ずリビングを通るので、子供が帰ってきたときには声をかけるようにしています。外に遊びに行くときにも子供がリビングを通るので出かけることがわかります。そのおかげで、子供の様子がわかるようになりました。

明るく楽しい雰囲気のリビングを作ったので、家族はリビングに集まるよ宇になり、夕食のとき以外でも家族で会話をすることが増えました。会話をする機会が増えると子供のことをよく知ることができて安心感が生まれます。

一戸建て住宅の窓の数も適度が大事

大津市に注文住宅でマイホームを建てることになり住まいについて気になるようになったのですが、「窓が多い家は、光がたくさん入って明るい」ぐらいのことを思っていました。いや、実際にその通りではあるのですが。しかし、日光がたくさん入り明るいということは、同時に温度を上昇させることにもなるのです。

ですから、窓がたくさんあることによって、夏のわが家は地獄のように暑いのです。もちろん、夏の時期は暑くなりそうな日なんかは朝からカーテンをしっかりとしめていますよ。いや、朝曇っている日でもその後晴れる可能性を考えて、夏場はカーテンを閉め切っていますね。なので、夏場はかえって光が入らない家となっています。

また、冬場についても窓がたくさんあるので、夜は窓からの冷気で寒いのですよね。ですから、帰宅が遅くなりそうな日なんかは、朝からカーテンを閉めていたりと…これまた暗い家になっています。けれども、カーテンを閉めていた方が、帰宅が遅い日は温かいのですよね。

ですからまあ、何事も適度が大事だと思うんです。一戸建て住宅の窓の数にしましても、そのように思うわけです。